2039-バッテリー用負荷装置

バッテリーに負荷をつないで電流を流せば
バッテリーの内部抵抗が測定できる。
そんなのものを連休を利用して会社で作ってみた。
職場は工具が豊富だからね。

では早速・・・

動作中は高温になるので冷却が必要。
12Vバッテリーを扱うので短絡等に注意

外観
見ての通りFANと電圧計と負荷SWの簡単なシステム
回路もものすごく簡単
外観
ハーネス引き出し部と排熱を放出する穴
真上から
動作例
バッテリーをつないだらバッテリー電圧を表示
動作例
プッシュボタンを押すと内部の抵抗に電流が流れ、
冷却FANが回る。
動作状況が分かるようにLEDも点灯
この時、バッテリーの内部抵抗の影響で若干電圧が下がる。
内部
見ての通り、内部は50W5Ωの抵抗にCPUのヒートシンク
内部
少しアングルを変えて…
配線は電流が流れる部分は2sqの線を使用
回路図
12V時に抵抗が約2.4A
電圧計・FAN・LEDに約0.2Aぐらいかな?
合計で2.6Aぐらいになるかな?
一応、安全装置としてヒューズが入れて不測の事態に備える

内部抵抗=(無負荷時電圧-負荷時電圧)/2.6A かな?
配線抵抗もあるから目安程度に…
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初回公開:2019/05/10

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