3047-ランプ内蔵スイッチ

職場のゴミ箱にたくさんのスイッチが捨てられていたので、
その中からランプ内蔵スイッチを見つけ、早速持ち帰って分解してみた。
こんなものを分解して何になる?
ただの好奇心です。それ以上でも以下でもないです。
どうせ捨てるなら有効活用?してやんよ!!
いや、分別廃棄か…

分解をするとメーカー保障等が無効になります。

どこかで使われていた換気扇のスイッチ

接続図
これはAC100V用です。

差込口
単線を差し込みます。

さて、分解に移ります。
まずはこの金具を外さないと次に進めません。


金具を外すとこんな感じになります。
小さな部品がゴロゴロ出てきます。
どうせ捨てるし使わないので部品がなくなっても問題なし…

ネオン管と抵抗で構成されたプリント基板が出てきました。
製造工場ではこの基板が100枚1シートとかの単位で作られているのでしょう。
基板単価は幾らでしょうか…
基板の半田面
プリントパタンは一応あります。2本
最後に
このスイッチを構成している部品たち。
とりあえず 乙!!
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