3038-GPSロガー

GP101

GPSロガーの2代(台)目、これも興味本位で分解してみた。
液晶表示付きでバッテリー残量・受信感度・その他もろもろの表示をしてくれる。

表示例
基本操作は△/▽ボタンで行う

ロガーの背面
電池根幹の際は背面にある丸いボタンみたいなものを
押しながら開ける。
すると、バッテリーパックが現れる。

バッテリーパックを外すとこんな感じ
このシールをはぐると内部の基板が姿を現す。(多分)
四隅のネジを外すと分解できる。
外すと、表示側のカバーが外れる
意外と、液晶が大きく見える。
右の紫の四角いものがGPSアンテナ
毎回思うのが、「こんなのでよく受信できるな」と。
その下のICが気になる。
バッテリー電圧監視用のICなのだろうか?
液晶を外すとほとんどがGNDパタン
なにもない…
液晶モジュールには白LEDバックライトを内蔵
基板の裏面というか部品面
びっしりと取り付けられていると思いきや、
意外とスカスカ
縦横に走っているシルクはケースの梁の部分
なのでここには部品を配置できないようだ。
マイコン付近を拡大
中央のICが多分メインマイコン
その左がGPS信号処理IC
右がUSBコントローラ?
解体部屋番号3037とほぼ同じ回路かな?
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