3032-バッテリー内蔵アダプター

RX LITHIUM-1000

これのユーザーがどのくらいいるのか分からないけど、
なぜかバッテリーが膨張し化粧シートが浮いてきたので
分解してみた。なにかに役に立つかな?
これを気に、多目的リチウムイオン電池充電器でも作成しようかと…
当然、基板完全流用を予定
電源回路・充放電監視回路・昇圧回路を備えているので、
いざとなれば、非常電源にも使えるように。
あと、追加機能でUSB充電も予定

表面
受電インジゲータと出力インジゲータ
充電インジゲータは2色LED
充電中は赤、充電完了は緑
バッテリーが逝ってるor未接続の場合は赤と緑の交互点滅
電源SWをONにすると青のLEDが点灯
裏側
至って普通のACアダプターの形状
化粧シートを剥ぐとこんな感じである。
シートのすぐ下にバッテリーがある。
これが膨れてシートが浮いてきたのだ。
そしてこれが内部基板である。
部品面はたいした部品は乗っていない。
ただ、ヒューズにポリスイッチを使用してある。
型番から30V1.6Aタイプに見える。
基板の裏側
結構いろんな部品を使っている。
当然充電専用ICも搭載
ただ、後付部品がやたらと目立つ。
半田面を少し拡大
よくわからないか…

バッテリー
リチウム・イオン電池
1000mAhの容量らしい
取り出す際にバッテリーを傷つけてしまった。
少し不安であるが、使って様子でも見るか…
  回路図
気が向いたら描いてみるかな…
描けるかな?部品を外すのか~
imgtext

ノートPC用のバッテリー(2パラ)も充電できるみたい。
ただ、充電時間が異常に長い1日は覚悟しないと…
ちなみに、充電電流は実測で100mAぐらいでした。
1本なら半日ぐらいかな?
また、バッテリーを繋いで出力SWをONにしても出力しないみたい。
出力させたい場合は一度外部電源(AC100V)入れないといけない。

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