3030-レーダー探知機

SVE-29

これのユーザーがどのくらいいるのか分からないけど、
冬場はダッシュボードに置いていてもなかなか充電されない。
ってか、すぐバッテリーが上がってしまう…
かれこれ3年は使っているかな?
そろそろ寿命かな?
バッテリーも単3とか単4じゃないので、ここをどうするかが一番の課題
まぁ、そんなわけで分解画像へ...
改造とかはまた時間とか余裕があるときに…

レーダー探知機(SVE-29)
太陽電池使用
電圧は恐らく4V
電流は恐らく数十mA程度
と予想される。
側面は電源ジャック・電源SW・Vol
が付いている。
太陽電池部分は角度が調整でき、
最大180度まで動かすことができる。
本体裏側
固定金具でサンバイザーに取り付けも可能
太陽電池部分の裏側
変に開けて電池を割りたくないので、
深入りはしません。
後々ジャンクで使えるかもしれないので
そして、これが内部
基板の裏側
シールドの裏側には受信部分
赤と黒のリードは太陽電池から
基板の表面
ついに現れました。バッテリーです。
なになに?3.6V80mAh!?
少な!!このサイズならこんなもんか…
銀色のシールドケースの内部が受信ユニット
ここは繊細な場所なので下手にいじりません。
そして、金色の丸いプレートはエンジン始動(振動)センサー
圧電素子です。アナログ的なセンサーをイメージしていたけど
これは予想外
ANTユニット
この中にアンテナが入っているものと見られる。
指向性が強そうだ!
センサーの下には3端子レギュがある。
しかも5V 大体5Vぐらいに落とされているとは予想していたけど。
これは5V給電も可能かと。レギュを外せば
基板裏側のシールドを剥ぐと
こんな感じ
分解していて、ネジ類は磁石につかない材質のようだ…
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